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多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。

双子育児。世相。飯。野球。おじさん。

おじさんとして生きる⑤~大手広告代理店はおじさんになられては困る

「おじさん=ダメな存在」こう思ってる方は多いと思います。

これは確実に大手広告代理店の陰謀です。先の節で述べたとおり、おじさんになると興味の幅がものすごくせまくなり、それ以外にお金を使うという発想そのものがなくなってしまうのです。

おじさんとして完成し、おじさん化に対して無抵抗になると、妻や娘に並べ、買ってこいと言われない限りパンケーキを突然食べたり、リッチなポップコーンを食べたいと思ったりしなくなります。以前から趣味がパンケーキだった、ポップコーンだったというおじさんは別ですが。

特に「こういうのが流行ってる」ということい対してはまったく興味がない。マイナスの興味もなくなり「ミーハーだよね!」とかすら思わなくなり世間の動きに対して「あ、そうなの?」ぐらいの感想になります。

いいですか?好きの反対は興味がないなんです。リアクションを示さない人間が大手広告代理店(広告屋さん)は大嫌いです。だって商売にならないから。

そこで広告屋さんは「おじさんは=ダメな存在」という情報をあおって、少しでもおじさん化する人間を止めようとしているのです。

つまり「おじさん=ダメな存在」という情報そのものが操作され作られた情報なのです。